紫外線対策はどうやればいい?

紫外線対策としては、まず、日焼け止めを塗ることが大切です。

 

日焼け止めには、SPFとPAが表記してありますが、SPFがシミやたるみ、しわの原因となるUV−A、PAが日焼け、炎症、ソバカスの原因であるUV−Bをどのくらい防げるかを表しています。

 

紫外線を浴びて肌が赤くなってしまうまでの時間を20分〜30分と仮定すると、20分〜30分×SPFの数値が効果が持続する時間の目安になりますので、一度日焼け止めを塗れば安心というわけではありません。

 

PAは+で表記されており、+が一つの場合には、日焼け止めを塗らない時に比べて、2倍から4倍くらいUV−Bを防げます。

 

++で4倍から8倍、+++で8倍以上、++++で16倍以上のUV−B防止効果が期待できるでしょう。

 

こういった日焼け止めを紫外線の量に合わせて、こまめに塗ることが最も重要な紫外線対策です。

 

また、日傘を差したり、UVカット加工されている服やサングラス、帽子、肘までの手袋などを利用するのもいいですね。

 

それに、食べ物で紫外線対策することもできます。

 

自分にとって続けやすい方法で、季節や天候に関係なく毎日、紫外線対策するようにしてください。